12月 26 2013

グルコサミンの1日に必要な摂取量

Published by at 12:00 AM under 未分類

グルコサミン不足の怖さ
グルコサミンは、体内で生成できる物質です。
グルコサミンは関節の軟骨を生成しているヒアルロン酸の成分です。
関節の軟骨は徐々に擦り減っていくもので、グルコサミンはこの軟骨を形成するためにとても大事な成分だと言えます。
関節の軟骨は、骨と骨をつなぎクッションの役目を果たしているので、骨と骨がぶつからずに済みます。
軟骨が減ってしまうとクッション部分がなくなり、関節を動かすたびに痛みを伴います。この状態を変形関節症と呼ばれ、歩行が困難な状態になるほど悪化する場合があります。こうなってしまうと、日常の中で普通にできていたことができなくなり、大変苦痛を伴うようになってしまいます。
このような症状は、ある日突然重症化するようなものではなく、徐々にその兆候が現れます。
特に体重を支えている膝関節に現れやすいので、自分の軟骨に異常が来ていることを知るきっかけになるのです。
重症化する前に治療をすることが大事なことと言えます。
*参考サイト|http://www.davidhaney.org/

1日に摂取する量
関節治療にも利用されるグルコサミンですが、闇雲に摂取すればいいというわけでもありません。
一般的に日本人の成人で、1日に必要なグルコサミンの量は約1500mgだと言われています。
この量をうなぎやふかひれなどの食品に換算するとかなりの量になり、事実上摂取不可能です。
一番効率がよいと考えられるのは、甲殻類の殻ですが、こちらも実際問題として食することは不可能と言えます。
さらに摂取したグルコサミンを吸収することを考えると、膨大な量になってしまうのですこういった面でもサプリメントは手軽で便利だと言えます。

グルコサミンの含有量は、サプリメントの種類などによって異なります。
こちらも食品の時の問題と同様、摂取量と吸収量は同じではありませんので、効果を貯めたい場合には、吸収効率の良いものを選ぶことが重要となってくるのです。
ですが最大の問題は、相性だと言えるのではないでしょうか。
自分にあっていないものは、飲み続けるにもストレスがかかります。
色々なメーカーの物を試してみるのも、大切なことなのです。

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